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モンスターカスタマー?

今日の出来事。



仕事中に(稀にすれ違う程度の)おっさんに声をかけられた。

おっさん「ナスある?おたくは、いくらで売ってるの?」
漏れ「J○の共同直売所で売るときは相場が3本150円ですね」
おっさん「150円!?高いだろー。それなら買えないな」

ここで話が途切れれば、「・・・?あ、そすか」で終われるんだが、相手方が納得行かないのか話を続ける

おっさん「○○さんとこの直売所は3本で100円で売ってるよ。150円はいくらなんでも高すぎだよ」
漏れ「いや、J○に卸してる地元農家さんの値段は基本的に全国の相場と近所のスーパーの値段等を考えて設定されてるので高すぎってことはないです」
おっさん「いつも思うんだけどJ○って高いんだよね」
漏れ「???(何言ってんだry)」
おっさん「親戚に纏めて買って送ろうと思ってたんだけど、150円じゃ無理だわ」

と言い残して去っていった。
生産者と消費者の感覚のズレなのか話が咬み合わないままだった。
そもそもここ最近の日照り(降雨のなさ)で野菜高騰してるんですが、わかりませんかね?

今回の件、言い換えれば
「ナス欲しいんだけど、3本100円でなら買ってやるよ?」
ってことだもんなぁ。なんか色々違うだろそれ。

個人の直売所というのは手数料や手間賃がかからない。規格が自由。値段設定も自由という利点がある。
同時に老後の楽しみとして利益度外視で販売していたり、副業(不動産)やらで別の収入があるので利益考えない、多方面に卸た余りを売っていたりするから安いという面もある。

直売所が無くても今回のように「○○売ってくれませんか?」ってことはよくある。
大抵の場合、欲しい量を用意して「おいくらですか?」「○○円でいいですよ~」の流れ。
勿論その場合の金額提示は卸値よりカカクヤスク。


「あそこでは安く売ってるのになんでこんなに高いの!」

「最低価格を当たり前のように脳内設定しないでください」


もっと上手い伺い方ってものがあるんじゃないですかねぇ。
もう半ば放置していたブログをわざわざ取り出して記事にするくらいイライラして激おこプンプン丸(死語)のてぃかでした。
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